ワタリドリ生活

ADHD20代の生活記。最近は食レポ多め

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「男子力?女子力?やっぱり生活力」(『逃げるは恥だが役に立つ』感想)

毎週、私のツイッターのTLをにぎやかすワード
逃げるは恥だが役に立つ


ドラマ食わず嫌いの私でしたが、彼氏さんに勧められて見てみました。
1話を見た段階で、「ああ、これは話題になるだけあるな」と。
前から思ってたんですけど、家事代行と専業主婦ってどこでもやっていけそうですよね。


で、マンガも8巻まで買っちゃいました。
ええ、もちろん全巻セット買いです。 

 

ドラマよりも、さらに多くの話題が盛り込まれ、丁寧に描かれ
とっても凝縮されてる感がありますね!

マンガだけでも、たくさん考えさせられます。
絵もかわいいし、適度にゆるいし。
途中から、津崎さんの絵柄がイケメンで笑った。これはみくりからの見え方なのかな。

この話は、まず「契約結婚」というインパクトから入っていってると思うんですが
それ以上に、素直に感心したのが「家事」の需要高いな、と。

津崎さんが家事代行サービスを頼むとこから始まり、複数人がみくりに家事を行ってもらっているんです。
料理・掃除・洗濯・買い物・節約等々、家事ってけっこうやることあるし
下手すると、お家ってすぐに風通し悪くなるんですよね。

私の周りでも、「お金払うから家事やって!」「養うから、家のことして!」なんて話はちらほら、聞きます。
女子力、男子力なんて言葉が盛んに飛び交っていましたけど、なんだかんだで、一番強いのは「生活力」ですよね。

一人暮らしするにしても、何するにしても、これあれば、だいたい困らなそう。

家事をこなす力、家を回す力として「生活力」って使いましたけど
もちろん、どこでも生きていけるのは、きっと「サバイバル力」だと信じてます。

 

8巻セットにはイラストがなかったので、最後に、つなみ先生のかわいいみくりちゃんをご紹介。
各巻の表紙絵は、こんな感じで登場キャラが描かれますが、
8巻までの中でも、このみくりちゃんが一番好き。

ちなみに、今だと、1巻は無料になっているところもあります。
私が使ってる電子書籍ストア「honto」ではそうだけど、他はわかりません。
ドラマもいいけど、ぜひぜひ原作も読んでみてくださいね!