ワタリドリ生活

ADHD20代の生活記。最近は食レポ多め

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ADHDだからって飲食を諦めるわけがない

ADHD バイト」
ADHD 仕事」
ADHD 適職」

だいたい、一度は検索するんじゃないでしょうか
とはいえ、アスペルガー気質もあるよなぁ、自分とも思います
まぁ、純粋ADHDとか純粋アスペルガーって人ばかりじゃないですからね
少しは混ざってますよね

閑話休題
上記のように検索すると、たいていのサイトで
「飲食はダメだ」(意訳)と書いてあります
ついでにコンビニもですね
コンビニは本当に無理だと思う。あんなマルチタスク絶対できない……
だけど、飲食はいけると思うんですよ!
だって今までやった仕事で一番長く続けられてる!

何より、飲食は、楽しい!
↑これ重要ですね。好きだし楽しいから続けられてるところはあります

まぁ、もちろん、人にはよりますよ、そりゃあ
だけど、ADHDだからって飲食諦める理由にはなりませんよね!

 

飲食×ADHD ここが合う

・退屈しない
  興味の移り変わりが激しい、飽きっぽい、新規性探究強い人に
  お店は毎日同じということがありません
  おおまかな流れがあるとはいえ、毎時毎秒、動きが異なります
  日々変化する仕事に退屈はしないでしょう

・来店やお客様の声に即座に反応できる
  誰かとしゃべっていても、すぐそばの轟音(食洗機)等でかき消されない限り
  耳に入ってくる「すいませーん!」
  聞こえた瞬間の反応速度だって負けません
  意識がすべてそっちに持ってかれますが

・結果がすぐに見える
  召し上がっていただいた料理に対して「おいしかったよ!」
  帰り際の「ごちそうさま!」
  自分が働いた結果はお客様を見れば一目瞭然
  即時報酬を求めがちなADHDには良い環境ですね

 

飲食×ADHD ここが合わない

・迅速な対応を求められるイレギュラー
  今までに経験したことのないトラブルに遭遇すると、高確率で選択を間違います
  トライアンドエラーが許されるならよいですが、
  お客様相手では、なかなか難しいですからね
  事前に、対応策をどれだけ詰め込めるかがポイントです

・やることをメモっている時間がとれない
  仕込み等の準備段階ならまだしも、ピーク帯は特にそんな暇ありません
  忘れっぽいADHDにとっては、これがなかなかきついです

・チップ(破損)が多くなる
  食器を割ったり壊したり。忙しくなると丁寧に扱えなかったり
  そこにあることに気づかずぶつかって落としたり
  食器の扱いには神経質になりますね

 

ざっと考えてみたところ、こんな感じでしょうか
あとは個人的な話になりますが

・おいしいものを食べるのが好き
・料理を作っているところを見るのが好き
・人と話すのが好き   

好きなことなら、続けていられる、飽きるまで

私自身、ストラテラ飲んでないとやっていけないな感はあるのですが
飲んでいれば仕事できるんです

次回からは、どうやってADHD特性と飲食業の合わない点を
解消・緩和していくのか考えていきます!